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管理人のプロフィール

🍅僭越ながら、というか恥ずかしながら、個人情報が特定されない範囲で管理人の生活史をご紹介します。以下の生活史には、当時は気づかず、大人になってから気づいたことが多々含まれています。また、念を押しておきたいのは、パニック障害やそれに伴う社会的な制限と同じくらい楽しい出来事もありました


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■XXXX年 出生

■XXXX年 3~5歳頃 
・泣くと押し入れに閉じ込められる。夜泣き。

■XXXX年 保育園入園 
・分離不安、適応困難。保育園でたびたび尿失禁。年長組になると適応。

■XXXX年 小学校1年次 
・適応困難、対人関係形成困難につき担任教員にいつもついて回る。引っ込み思案。すぐに泣く(中学生くらいまで)。しばしば睡眠時に舌根が下がり呼吸困難になる「金縛り」状態(高校生くらいまで続く)。たびたび夜尿症(小学校高学年まで)。

■XXXX年 小学校2年次 
・家庭内で怒りの制御ができず物に当たることが増える(高校生あたりまで)。親族の葬儀で死体を見てショックを受ける。自分の嘔吐経験や他人の嘔吐場面が忘れられなくなり、嘔吐を以上に怖がるようになる。

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↑ 両親にはいろいろな所に旅行に連れて行ってもらいました。まだ発作なき時代。

■XXXX年 小学校3年次 
・給食の食べ残しをランドセルに入れていたことで担任教員からクラスの見せしめにされる。病気のふりをして誰かの気を引こうとする。チック症状(口を大きく開ける動作を繰り返す)。6つ年上の従兄弟から、踏切で飛び込み自殺を見たという話を聞いて忘れられなくなる。

■XXXX年 小学校4年次 
・お小遣い欲しさに、祖母の財布からお金を抜き取るなどの反社会的行動があった。

■XXXX年 小学校5年次 
・文通相手から届いた手紙を親に隠される。この年、おそらく初めての(今でいう)パニック発作。

■XXXX年 小学校6年次 
・修学旅行でパニック発作。なお、小学校を通して不登校等はなし。

■XXXX年 中学校入学 
・適応困難はなかったものの浮いていた。集団によるいじめを受けるとともに、弱い者いじめをした(中学校3年次まで)。不良になりたいが、親の目が気になってなり切れない。

■XXXX年 中学校3年次 
・食中毒により激しい嘔吐、以後しばしばパニック発作が現れる。修学旅行でもパニック発作。中学校を通してパニック発作による授業中座、不登校等はなし。

■XXXX年 高校入学 
・適応困難はなかったものの浮いていた。たびたび授業中にパニック発作を起こしたことから病気を疑い、『家庭の医学』を調べまくるも不明のため内科を受診し胃の透視検査を2回受ける(異常なし)。修学旅行でもパニック発作。高校時代を通してパニック発作による授業中座は一度きり、不登校等はなし。

■XXXX年 高校卒業とともに受験浪人 
・親きょうだいに反対されながら、初めて総合病院精神科を受診し不安神経症と診断。3カ月間精神分析療法を受けるがなんの効果もなし。内科で胃カメラを飲むも異常なし。

■XXXX年 大学入学 
・適応困難につき、大学を辞めたいと周囲に漏らし不快にさせる一方、それなりに大学を楽しんでいるというアンビバレンス。パニック発作は数え切れず。パニック発作によりアルバイト中座は一度きり。

■XXXX年 大学4年次 
・漢方医を受診するも、なんの効果もなし。

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↑ 京都にて。発作はあるもなんとか乗り切っていた時代。

■XXXX年 大学院に入学 
・適応困難はなし。パニック発作のために帰宅時に電車の乗降を繰り返して終電になり、途中駅から家に帰れなくなったことから、診療所を受診し初めて「パニック障害」と診断される。

■XXXX年 複数の看護学校で非常勤講師を始める
・パニック発作による講義中座はなし。

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↑ 研究室にて。日々発作との闘い。

■XXXX年 大学院中退・専修学校に就職 
・適応困難はなし。パニック発作による講義中座はなかったが、この年から講義中にパニック発作が出たときのために常にビデオ教材やレポート課題を準備しておくようになる。

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↑ 職員室にて。発作をやり過ごしながら無理をする。

■XXXX年 結婚

■XXXX年 昼夜逆転が治らなくなり退職 
・小学校が近所にあったため、地区のPTAと老人会から不審人物扱いを受け、引っ越しを余儀なくされる。

■XXXX年 専修学校に再就職
・昼夜逆転が治っておらず、復職に失敗。約1か月後に退職。投薬なしで昼夜逆転(概日リズム障害)を克服。

■XXXX年 同じ専修学校に再々就職

■XXXX年 「出社拒否症」気味となり退職
・以後、非正規の仕事(教育補助的業務)に転換。

■XXXX年 高速道路運転中に人生初の過呼吸となり救急搬送
・リハビリに意気込むも新型コロナウィルス騒ぎのためひきこもりがちになる。現在に至る。

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